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兵庫県 加西市

1.基礎情報

1.基礎情報

運営組織名 兵庫県 加西市
地域名所 兵庫県 加西市
地域における果樹の品目 ぶどう
当組織における果樹の栽培 ぶどう(34ha)
担当者の所属組織・部署 加西市 産業部農政課
担当者 田中 忠彦
電話番号 (直通)
メールアドレス
ホームページ https://www.city.kasai.hyogo.jp/

0.果樹園の画像


 
     






0.アクセス

2.研修・就農支援情報

2.研修・就農支援情報

①研修対象の果樹品目

果樹品目 ぶどう
当該品目にした理由 安定した気候と丘陵地を活用し、昭和30年代後半から大規模なぶどう団地を造成。以来、ぶどうは加西市の特産品目としてブランド力を築いており、団地継承も行われているため。

②果樹型トレーニングファームに類する取組

開始年度 平成13年度
実績 20名以上

5.魅力・将来ヴィジョン・担い手に期待すること

3.魅力・将来ヴィジョン・期待すること

①果樹産地、栽培果樹の魅力

  • 加西市における果樹農業はぶどうによって発展してきました。
  • ぶどうは昭和30年、マスカット・ベーリーAを加西市に初めて導入したのをきっかけに植栽が始まる
  • 昭和37年に桑原田町にパイロット事業による面積17haのぶどう園が完成
  • 昭和49年に種なしベリーAとしてすでに知名度の高かったぶどうを商品名「加西ゴールデンベリーA」と名づけ、特産品としての地位を確立
  • 兵庫みらい農業協同組合加西市ぶどう部会による市場出荷により、地域ブランドとして定着している
  • 品種はマスカット・ベリーAの出荷が最も多いが、多様化する消費者ニーズに応えるため、ピオーネ、藤稔、シャインマスカットなど大粒系品種を導入し、新品種ブラックビートに加えて加西市のぶどう産地としての地位を決定づけたマスカット・ベリーA(加西ゴールデンベリーA)の後継品種”BKシードレス”への改植を進め、新たな特産品種として栽培面積の拡大を進めている。

②将来のヴィジョン

  • 種なしぶどうの技術を確立した加西市において、昭和49年に命名された加西ゴールデンベリーAは加西ぶどうの代名詞であり、今後も産地としてのブランド形成には欠かせない存在である。
  • 一方、昨今の主流は大粒系で、皮ごと食すことができる品種も台頭している。
  • 産地としてのアイデンティティを維持していくための看板品種や高品質果実として、ブラックビート、加西ゴールデンベリーAの後継品種BKシードレスの産地化を進め、産地としてのブランド力の維持向上を図っていきます。

③新たな担い手に期待すること

  • 高齢化による後継者不在に悩む優良園地や遊休園地が数多くありますので、新規就農者の方には、加西ぶどうの優れた技術と経験を受け継いでいただき、ぶどう産地としてのブランド力維持向上の一翼を担っていただきたいです。

6.関連情報

4.関連情報

①組織紹介パンフレット 等

②研修スケジュール 等

  • 各受け入れ農家で1~2年