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有限会社 信州うえだファーム

1.基礎情報

1.基礎情報

運営組織名 有限会社 信州うえだファーム
地域名所 長野県 上田市、東御市、長和町、青木村
地域における果樹の品目 りんご、ぶどう、なし、ワイン用ブドウ
当組織における果樹の栽培 りんご(5ha)、ぶどう(1ha)、なし(0.1ha)、ワイン用ブドウ(1.3ha)
担当者の所属組織・部署 有限会社 信州うえだファーム 顧問
担当者 舩田 寿夫
電話番号
メールアドレス
ホームページ https://shinshuueda-farm.com/

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2.研修・就農支援情報

2.研修・就農支援情報

①研修対象の果樹品目

果樹品目 リンゴ、ブドウ(ワイン用ブドウ含む)・ナシ 他
当該品目にした理由 地域の主要品目であるとともにJAの推進品目のため。

②技術研修+農業法人等による雇用に関する取組

開始年度 平成24年度
実績 38名

③現地調査報告

中央果実協会 R5取組み事例調査 ●R5果樹産地における後継者・担い手育成の取組調査報告書(調書番号011)
事例集

5.魅力・将来ヴィジョン・担い手に期待すること

3.魅力・将来ヴィジョン・期待すること

①果樹産地、栽培果樹の魅力

  •  信州うえだ地域は、高い晴天率と年間約900mmという降水量の少なさから、高品質な果実生産が可能な地域となっています。
     産地の主品目はブドウとリンゴになります。ブドウについては長野県オリジナル品種のクイーンルージュ®やナガノパープルはじめ、シャインマスカットなど、多くの品種が栽培されています。また、東御市にて昭和30年代から栽培が始まった巨峰は、現在全国有数の産地となっています。
     リンゴについても多様な品種が栽培されており、長野県オリジナル品種である早生種のシナノリップから、中生種の秋映、シナノスイート、シナノゴールド、晩生種のサンふじと、8月から12月までの比較的長い期間にわたる収穫が可能です。 

②将来のヴィジョン

  •  経営の安定化や消費者の好みに加えて、近年の気候の変化に合わせた栽培品種の構成が必要になると考えます。また、高収量、省力化を図れる栽培方法への転換も重要です。 
     そのため、新品種への植替や、リンゴ高密植わい化栽培などの生産性の高い栽培方法での改植を積極的に進め、魅力ある産地の維持・向上を図ります。
     また、生産性を高めた圃場については、新規就農者の早期の経営安定化につなげるために、これまでと同様に、随時受け渡しを行います。

③新たな担い手に期待すること

  •  高齢化に伴う生産者の減少が課題となっていることから、新規就農者の育成には特に注力をしているところです。果樹の研修生として当社がこれまで受け入れた新規就農希望者は38名ですが、その多くが関東や関西からIターンをされた方々であり、当地域はこういった県外出身の新規就農者の多くに支えられています。これらの方々が、安心して地域に定着できるように、農業技術はもちろん、地域とのつながりなども重視した総合的な支援を実施しているところです。
     一方で、研修期間である2年間は、永年作物の技術習得に十分な期間とはいえません。そのため、研修終了後の自己研鑽に加えて、地域の生産者と活発に交流し、各人の「農業力」の向上を図っていただきたいと考えています。
     新規就農者には、技術の獲得・仲間づくりを通した、経営の安定と定着につながる地域での生活の安定を基に、将来的には地域の農業をけん引する人材として活躍することを期待します。

6.関連情報

4.関連情報

①組織紹介パンフレット 等

  •  ー

②研修スケジュール 等

  • 研修期間は2年間になります(4月1日開始、翌年度の3月末まで)。
  • 研修生の募集は、研修開始の前年の9月ごろに開始しています。
  • 研修希望者の農業体験は随時(平日)、受け付けています。